団地に取り付ける階段一体型EVの実験施工の記録
by coe_a111
2005年12月17日 配筋検査+基礎ベースコンクリート打設
今日は、午前中に基礎の配筋検査。
鉄筋の本数、鉄筋間隔、かぶり厚等をチェック。
アンカーフレーム周辺で鉄筋がかなり混み合っている。アンカーフレームの形状と鉄筋の取り合いに関しては、今後検討の必要があるだろう。
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基礎は、ベース部分とその上に出る基礎梁部分を分けて打設する。浮き型枠で一気に打設することもできるが、やや複雑になるので今回はそうしない。2回に分けるとなると当然打ち継ぎ面ができるので、そこから基礎内(ピット)への水の浸入を防ぐための止水板をあらかじめ設置しておく。ベースコン打設後に半分埋まる計算。
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ミキサー車も到着し、打設を開始。同時にスランプ試験。やや固めのコンクリート。
テストピースとして、一週強度、四週強度、テンション導入時、長期用を各3本ずつ。吊材にテンションを入れるときに強度を調べるためのものと、1年後くらいにテンションによって基礎が変形していないか調べるときのためのものを余分に用意してもらう。
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打設。アンカーフレーム周辺にきちんとコンクリートが入るよう、気を使う。
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打設終了。かなりのボリューム感がある。
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日曜日に1日養生させ、その後は基礎梁の打設。(HO)
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by coe_a111 | 2005-12-18 23:38 | at Site
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