団地に取り付ける階段一体型EVの実験施工の記録
by coe_a111
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2006年11月2日
10月31日より作業の進展はありませんでしたので、今回は少し注意深く見て気になったところなどを書いていこうと思います。

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とりあえず、前回のブログにも書かれていたSUSカバーを今回は上から見下ろしたショットで1枚。想像していたよりしっくり馴染んでいるような気がします。

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このSUSカバー、よく見るとスパンクリート部では二重になっています。遠目には気になりませんが、近くから見るとやはり面一には見えません。どこかで継がなければならないし、スパンクリートのクリアランスなどを考えても面一に見せるのは難しいみたいです。

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次に、手摺りの下部に水抜きがあいていましたが、既に錆び始めています。下部の水がたまってしまうところはやはり錆びやすいみたいです。パンチングメタルを太鼓張りにしてしまうだけに、この部分の目立ち具合やメンテナンスが気になります。

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これに関連して水抜き穴から水が垂れる部分に錆の水の跡のようなものがありました。直接、錆びているわけではなさそうですが、目立ちます。実用の際には雨のたびに掃除をしなければならなそうなので、大変だと思います。水抜きも今後の課題でしょうか?

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さらに、もう1点。手摺の塗装が剥げている部分がいくつか見られました。細かい傷のような感じになっていましたが、エレベーター本体の手摺りと比較してみても塗装が剥げやすいのではないかという印象でした。

さて、現場報告は以上ですが、今日は帰りに解体している団地の現場を見てきました。もちろん外から眺めていただけですが、なかなか興味深い作業です。

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外から見る開口の向こうに山が見えるという風景は少し異様でおもしろかったです。
しかし、ストック活用の時代にあってもやはり壊されるものは壊されるわけで、何十年も使われてきた団地がどんどん壊されていく様を眺めていると慰労の気持ちがこみ上げてきました。皆さんも、次回、現場に行く際は覗いてみてください。(RO)
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by coe_a111 | 2006-11-04 19:30
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